【応募数3倍】勤務地ごとの一斉掲載で1ヶ所あたりの掲載費を半減!保育補助4名を1ヶ月で採用
2026年10月29日

「1ヶ所ずつ募集していたら、いつまでたっても人が揃わない」
複数の拠点で同時に人手が足りなくなったとき、多くの採用担当者様がこのような悩みを抱えます。1店舗ずつ求人を出せば費用も時間もかさみ、その間に現場の負担はどんどん大きくなってしまいます。
今回は、提携保育園4ヶ所で保育補助スタッフが不足していた幼児体育指導の企業様が、勤務地ごとに原稿を作って一斉掲載することで、1ヶ所あたりの掲載費を抑えながら応募数を前回の3倍に伸ばし、約1ヶ月で4名の採用に成功した事例をご紹介します。
業種
- 幼児体育指導・子どもの運動教室
職種
- 保育補助
所在地
- 練馬区
掲載メディア
- Indeed PLUS
応募数
- 18名(約1ヶ月)
面接数
- 10名
採用者数
- 4名
企業概要
採用課題・採用活動のきっかけ
顧客や応募者の声
4ヶ所の保育園で、同時に保育補助が足りない
こちらの企業様は、子どもの運動教室を運営しながら、提携している保育園へ保育補助スタッフを派遣されています。ご相談をいただいた時点で、派遣先の保育園のうち4ヶ所で人員が不足している状態でした。
以前の募集では、1つの勤務地につき1ヶ月5万円で求人を掲載されていました。しかし今回は不足している拠点が4ヶ所。同じやり方で1ヶ所ずつ募集していては、費用も時間もかかりすぎてしまいます。
ポイント① 勤務地ごとに原稿を作成し、一斉に掲載
そこで私がご提案したのが、人員が足りない4ヶ所それぞれの勤務地で原稿を作成し、Indeed PLUSで一斉に掲載する方法です。
求職者は「家から通いやすいか」で仕事を探すことが多く、勤務地ごとに原稿があれば、それぞれのエリアで検索されたときに見つけてもらいやすくなります。結果として、原稿の発見率と、近隣にお住まいの方からの応募率を高めることができました。
掲載費は4ヶ所まとめて1ヶ月10万円。1ヶ所あたりに換算すると約2万5千円となり、以前の1ヶ所5万円と比べて半分ほどに抑えることができました。
ポイント② 「子どもとの関わり方」が伝わる原稿に変更
あわせて、原稿の中身にもひと工夫しました。仕事内容や求める人物像に、子どもと接する具体的なイメージを加えたのです。
たとえば、以前は「こんな方大歓迎です」としていた見出しを、「子どもの懐(ふところ)に入るのが得意な方」に変更しました。
ちょっとした言い回しの違いですが、「自分のことだ」と感じてもらえる表現にすることで、子どもと関わる仕事に向いている方からの応募につながりやすくなります。
ポイント③ 充足した勤務地の応募者を、別の勤務地へご案内
一斉掲載の結果、約1ヶ月で18名の応募が集まりました。前回の募集と比べて約3倍の応募数です。
募集中に先に人が決まった勤務地もありましたが、その勤務地に応募してくださった方には、まだ人員が足りていない別の保育園をご案内することができました。複数の勤務地を同時に募集しているからこそできる対応で、せっかくの応募を無駄にすることなく、10名の面接から4名の採用が決まりました。
複数拠点の採用は「まとめて・地域ごとに」がポイント
今回の事例から言えるのは、複数の拠点で人が足りないときは、1ヶ所ずつではなく勤務地ごとの原稿でまとめて募集するのが効果的だということです。
- 勤務地ごとの原稿で、近くに住む求職者に見つけてもらいやすくなる
- まとめて掲載することで、1ヶ所あたりの費用を抑えられる
- 応募者を別の勤務地へご案内でき、採用のチャンスが広がる
「店舗や事業所が複数あって、それぞれで人が足りない」「1ヶ所ずつ求人を出していて費用がかさんでいる」とお悩みの経営者様・採用担当者様は、ぜひ一度ご相談ください。拠点の数やエリアに合わせて、無理のない掲載プランをご提案いたします。
採用コンサルタント 永田雄也
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