採用コンサルタント
永田雄也
永田雄也と申します。
最近まで学生だった自分の心情を生かした学生さんのアルバイト採用が得意です。
学生アルバイトさんの気持ちもわかっているつもりなので採用後もご相談下さい。
あらゆる職業に興味があるので御社の仕事、やりがいを是非教えてください。
よろしくお願いします。
【好きな事】
映画・アニメ鑑賞、スポーツ観戦(主に野球)、ゲーム
AI時代だからこそ活きる「人間力」
企業の採用に全力で伴走する若きコンサル
居酒屋でのアルバイトに明け暮れた学生時代を持つ永田 。しかし、そこで培った「接客の楽しさ」と「人への探究心」が彼のキャリアの原点となる 。「AIに仕事が奪われにくい分野で勝負したい」と人材業界に飛び込み、現在入社5年目 。「基本に忠実であること」を武器に、泥臭く経営者と向き合い続ける彼が、若くして企業の採用課題を次々と解決しているのはなぜか 。失敗から這い上がったエピソードや、相手の心に寄り添う独自の営業スタイル、そして採用にかける熱い想いを語ってもらいました 。
「やりたいことがない」から始まった、AI時代を見据えたキャリア選択
―― 学生時代はどのような道を歩んでこられたのでしょうか?
実は僕、学生時代は本当に「将来の夢」や「やりたいこと」がなかったんですよ(笑)。中学までは地元・福島で野球に打ち込んで、高校は特進コースで部活もせずひたすら勉強する毎日でした 。大学も「普通の人は何を学ぶんだろう」と考えて、一番人が集まりそうな経済学部を選びました 。 ただ、大学4年間続けた居酒屋でのアルバイト経験は大きかったですね 。ホールやドリンク作りを担当する中で、「自分は接客が好きだな」「人と関わるのって面白いな」と気づくことができたんです 。
―― そこから人材業界、そして営業職を選んだ理由は何だったのですか?
就職活動の時も、まだ明確にやりたいことが見つかっていなくて 。だからこそ、「どの仕事なら色々な会社を見ることができるだろう?」という視点で考え、人材系の求人広告代理店を選びました 。 その中で営業職を希望したのは、「AIに奪われにくい仕事」だと思ったからです 。当時からAIが台頭してきて仕事が奪われるというニュースを見ていたので、作業系の仕事は将来的には怖いなと 。人と人とのコミュニケーションが軸になる営業なら、技術には代えられない価値があると考えたんです 。
相手の「人となり」に魅せられ、喜びを分かち合う
―― 現在の仕事内容と、その中で感じる面白さについて教えてください。
現在はお客様の採用課題をヒアリングし、採用成功に向けて伴走する仕事をしています 。色々な会社の経営者や担当者とお会いするんですが、今はとにかく「人と関わること」が純粋に面白いですね 。 単に求人の条件を聞くだけじゃなく、その人の考え方や、ちょっとした仕草、独特なイントネーション、そして趣味とか……そういう「人となり」を知るのが好きなんです 。だから、仕事以外のプライベートな会話もすごく多くて 。時には先輩に連れられて、初めてお会いした社長の家で一緒にお酒を飲みながら鍋をつつくなんてこともありました(笑)。
―― お客様と深く関わる中で、どんな瞬間にやりがいを感じますか?
やはり、採用が成功して喜んでくれている姿を見た時です 。いい人材が採用できた時に、社長から「え、こんなにいい人が採れたのに、これ以上お金かからないの?」ってびっくりされるくらい喜ばれることがあって(笑)。あの喜びを一緒に笑顔で分かち合える瞬間は、この仕事をしていて一番最高の瞬間ですね 。 僕みたいな年下の若手に、会社にとって重要な「採用」という部分を任せていただいている 。その責任感は常に大事にして、しっかり期待に応えなきゃいけないなと身が引き締まります 。
逃げない泥臭さと「基本に忠実」であること
――企業の採用を成功に導く上で、永田さんが心がけていることは何ですか?
「基本に忠実であること」ですね 。すごく当たり前のことですが、自分が悪いと思ったら誤魔化さずに素直に謝る 。違うなと思ったら、顔色を窺うのではなく「違います」と自分の意見をまっすぐ伝える 。あとは、連絡の返信はできるだけ早くする 。このスタンスは常に意識しています 。
―― そのスタンスが形成された背景には、何か印象的な経験があったのでしょうか?
はい。実は一番最初にお任せいただいたお客様の出来事が、今でも強烈に心に残っています 。 当時は僕の力不足で、締め切りに間に合わず掲載なしで終わってしまったんです 。初めてのお客様だったのにご迷惑をおかけして、本当に気まずい雰囲気になってしまって…… 。でも、そこで逃げたくなかった。その後も諦めずに何度も何度も足を運んで、仕事の話だけでなく色々な会話をし続けました 。そうしたら、最終的に「じゃあ、載せてみるか」と掲載してくださったんです 。あの時の経験があるからこそ、泥臭くお客様と向き合い続ける今の自分がいるんだと思います 。
人生一度きり。誰かの「好き」に一緒に熱狂したい
―― 最後に、永田さんが今後挑戦してみたいことを教えてください。
プライベートな話になっちゃいますが、シンプルに「裕福になりたい」という目標があります(笑)。人生一度きりですから、色々なことに挑戦してみたいんです 。 特に、誰かが熱中している趣味や活動を、自分も一緒に体験してみたいという意欲が強くて 。お客様のビジネスに対する想いに共感するのもそうですが、根っから「人の熱量」や「好きなこと」に触れるのが好きなんだと思います 。これからも、たくさんの経営者の方々と出会い、その想いに寄り添いながら、一緒に採用成功というゴールを楽しんでいきたいですね 。
