【採用担当者必見】求人を出しても応募が来ない本当の理由とは?Indeed運用のプロが教える”人手不足はやり方で変わる”最新採用戦略
2026年08月19日

「求人を出しているのに、まったく応募が来ない」 「Indeed(インディード)を利用しているが、費用対効果が合わない」 「若手を採用したいが、面接にすら進まない」
このようなお悩みを抱える採用担当者様・経営者様は非常に多くいらっしゃいます。少子高齢化が進み、深刻な「人手不足」が叫ばれる現在、これまでの採用手法は通用しなくなってきました。
では、限られた予算とリソースの中で、確実に自社にマッチした人材を採用するにはどうすればよいのでしょうか?
本記事では、300社以上の採用に伴走し、圧倒的な成果を上げ続けてきた株式会社フロムエーワークの採用Webプランナー・清田宏明にインタビューを実施。「応募が来ない本当の理由」から、最新の「運用型求人広告(Indeed等)」の必勝法、そして明日から使える採用戦略まで徹底解説します。
記事の最後には、忙しい採用担当者様に代わって採用を成功に導く「フロムエーワークの採用支援サービス」についてもご紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。
Contents
1. 「求人を出しても応募が来ない」本当の理由とは?
白井(インタビュアー): 最近、「求人媒体を変えても、Indeedに課金しても人が採れない」という採用担当者様からのご相談が急増しています。ズバリ、なぜこれほどまでに採用が難しくなっているのでしょうか?
清田(フロムエーワーク): 多くの採用担当者様が「自社の待遇が悪いから」「会社に魅力がないから」とご自身を責めてしまうのですが、根本的な原因はそこではありません。一番の理由は「採用市場の構造が完全に変わってしまったこと」です。
白井さん、現在の日本の「平均年齢」はいくつだと思いますか?
白井: 高齢化が進んでいるとはいえ、45歳くらいでしょうか……?
清田: 実は、約50歳(49.8歳)なんです。 さらに労働力人口のデータを見ると、今日本で働いている人の約72%(4分の3)はすでに40歳以上。30代以下の若手層は、全体のたった「約27.8%」しかいません。
つまり、「若い人が応募してこない」というのは、御社に魅力がないからではなく、そもそも市場に若手がいない「来ないのがアタリマエ」の時代なのです。この一握りの若手を、大企業が高い初任給で奪い合っています。
これまでのように「求人広告を出して、ただ良い人が来るのを待つだけ」の“神頼み採用”では、絶対に勝つことはできません。
2. 脱・神頼み採用。「運用型求人広告」と「AI」が必須な理由
白井: では、人手不足に悩む中小企業は、どのように戦えば勝機を見出せるのでしょうか?
清田: 答えは明確です。採用手法を「運用型求人広告(Indeed、求人ボックスなど)」へとアップデートし、プロの知見を入れて「攻めの採用」にシフトすることです。
従来の求人サイトは「4週間で〇〇万円」という掲載型(固定費)でした。しかし運用型は「求人がクリックされた(見られた)分だけ費用が発生する」仕組みです。
白井: 運用型広告に切り替える最大のメリットは何ですか?
清田: データがすべて可視化され、リアルタイムで改善(PDCA)を回せることです。 「検索画面で表示されているか」「クリックされているか」「最後まで読まれて応募に至っているか」がすべて数字で出ます。見られていないならキーワードを変え、クリックされても応募されないなら文章や画像を変える。これにより、無駄な採用コストを抑えつつ、最短距離で採用を成功させることができます。
白井: なるほど。ただ、日々の業務に追われる採用担当者が、そこまで細かくデータ分析をして原稿を修正し続けるのは、正直かなり厳しいですよね……。
清田: おっしゃる通りです。兼任の採用担当者様がすべてを管理するのは不可能です。だからこそ、私たちフロムエーワークのような「採用運用のプロフェッショナル」の出番なのです。 最新のAIプラットフォーム(Indeed PLUSなど)を駆使して最適な配信先を自動選定し、私たちがデータを見ながらターゲットに刺さるキャッチコピーや原稿へ日々改善していく。これが最も費用対効果の高い手法です。
3. 【成功事例】プロが介入すると、採用はここまで変わる!
白井: 実際にフロムエーワークさんが運用を代行・支援したことで、採用が劇的に改善した事例を教えてください。
清田: 業界や職種を問わず、多くの成功事例があります。ここでは4つの具体的なケースをご紹介します。
事例①:リアルタイムなデータ改善で40名大量採用(カフェ)
「オープンまで2ヶ月で40名採用、地域での認知度はゼロ」という非常にハードルの高い案件でした。最初は若手層をターゲットにしていましたが、日々の運用データを見ると「平日日中に働ける層」が不足していることが判明。 そこで即座に「主婦(夫)層」に特化した原稿(扶養内、家事の合間OKなどを強調)を追加投入しました。結果、主婦層からの応募が急増し、目標の40名採用を期間内に完璧に達成しました。このスピード感ある軌道修正は、プロが運用を代行しているからこそ成せる業です。
事例②:給与以外の魅力発掘と面接率アップ(飲食店正社員)
周辺の給与相場が上がっており、「これ以上月給を上げられない」と悩まれていた飲食店様です。 そこで私たちは「入社から3ヶ月間限定で月給+3万円」という独自の応援制度をご提案。さらに、面接辞退を防ぐために「ATS(採用管理システム)」を導入し、面接日程の調整を自動化・迅速化しました。結果、面接設定率は30%から55%に跳ね上がり、1ヶ月で55件の応募・3名の正社員採用に成功しました。
事例③:応募者の「不安」を先回りして解消(医療クリニック)
「20〜30代の女性が欲しいのに、50代以上からの応募ばかり」という眼科クリニック様のご相談でした。原因は「医療機関=見た目が厳格」という求職者の思い込みです。 私たちが現場にヒアリングすると、「派手でなければ髪色もピアスもネイル(手袋着用のため)もOK」とのことでした。そこで、その「許容ライン」を求人に明記しただけで、若年層からの応募が激増しました。自社の当たり前の中に隠れた「魅力」を見つけ出すのは、第三者であるプロの目線が不可欠です。
事例④:圧倒的低コストで潜在層を狙い撃ち(SNS縦型動画)
採用難易度が極めて高い「ドライバー」や「現場作業員」の募集では、SNSの縦型ショート動画広告を活用しました。 「お堅い職場だから動画なんて…」と敬遠されがちですが、あえて背伸びをせず、「ありのままの現場の笑い声や空気感」を15秒の動画にするだけで、従来の約1/70という低コストでターゲットにアピールでき、劇的なエントリー数増加に繋がりました。
4. 採用課題は「やり方」で確実に変わる。一人で悩まずプロにご相談を
白井: どの事例も、「ただ求人を出すだけ」では絶対に得られない成果ですね。最後に、採用にお悩みの企業様へメッセージをお願いします。
清田: 本日お話しした内容は、魔法ではありません。最新の市場動向を理解し、正しい戦略で「やるか、やらないか」だけの違いです。
しかし、採用担当者様が通常業務をこなしながら、これらすべてを自社単独で実行するのは限界があります。「Indeedに出してみたけれど放置状態になっている」「応募が来なくて媒体営業マンに言われるがまま予算を追加している」という企業様は、今すぐ戦い方を見直す必要があります。
私たちフロムエーワークは、単に求人広告の枠を売る会社ではありません。企業様の魅力を引き出し、採用成功まで二人三脚で伴走するパートナーです。ぜひ、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
【採用成功へ導く】フロムエーワークの採用支援サービス
「自社に合った採用手法がわからない」「応募ゼロから抜け出したい」「採用担当の業務負担を減らしたい」とお考えの企業様は、株式会社フロムエーワークにお任せください。
圧倒的な実績とノウハウで、貴社の採用課題を丸ごと解決いたします。
フロムエーワークに依頼する3つのメリット
「運用型求人広告」のプロフェッショナル運用
Indeed PLUSをはじめとする運用型広告を、データに基づき最適化。無駄なクリックを減らし、ターゲット層からの有効応募を最大化して採用コストを削減します。
貴社の「隠れた魅力」を引き出すライティング・動画制作
客観的なプロの視点で、自社では気づかない魅力を発掘。求職者の不安を払拭する求人原稿の作成から、最新トレンドであるSNS縦型動画の企画・制作まで一貫して対応します。
応募対応から面接までのフロー構築(ATS導入支援)
せっかく応募が来ても、対応が遅れれば他社に逃げられてしまいます。採用管理システム(ATS)の導入支援や、面接率を引き上げるフローの構築まで、採用の「歩留まり改善」を徹底サポートします。
「現在の求人票のどこが悪いのか診断してほしい」 「うちの業界でも採用できるか、とりあえず事例を聞いてみたい」
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採用コンサルタント 清田宏明
採用コンサルタント 清田宏明
現在、最低賃金の上昇や求人の取り合いなど採用に関してかなり難しくなってきております。 その中で少しでも皆さまのお店・企業・事業の魅力を求職者へ伝え採用につながるお手伝いが出来ればと思っております。
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