採用コンサルタント
大滝雄介
はじめまして。中野に生まれ育った大滝雄介と申します。
中野区の事なら求人はもちろん美味しい飲食店の事など何でもお任せ下さい!
最近は湯島にも進出しております。
趣味はサッカー、ゴルフ、美味しいお酒を飲む事です!
どんな形でも皆様のお役に立てたら幸いです!!
あえて「ノー」と言う覚悟。20年間企業に伴走する、採用の流儀
大学卒業後、タスマニア島での農業や人気イタリアンでのキッチン業務を経験してきた大滝 。地元・中野を愛し、2004年に求人広告の世界へ飛び込んで以来、20年以上にわたり企業の採用支援に尽力してきた経験を持つ 。「何でも『はい』と言うイエスマンにはならない」と語る彼が、採用コンサルタントという立場で、圧倒的な現場主義と顧客視点を用いてどのように企業の採用課題を解決しているのか 。その顧客への誠実な向き合い方と、採用の先にある「人が働く姿」への熱い想いについて語ってもらいました 。
異色の経歴から求人広告の世界へ
―― 幼少期から学生時代はどのように過ごされたんですか?
ずっと中野区育ちで、幼稚園から高校までずっとサッカーに夢中でした 。大学は父親の影響もあって不動産学部で学びましたね 。あとは、新宿の有名なイタリアンレストランのキッチンで4年半アルバイトをしていて、ずっとパスタを作っていました 。大学卒業後は、ワーキングホリデーを利用してタスマニア島に1年間行って、ヤギと戯れながら農作業をしていましたよ(笑) 。
―― そこからなぜ求人広告の営業に?
帰国後、家から近かったことと、「誰もが知っている商品を扱いたい」という思いから今の会社に入社しました 。当時は街に求人の貼り紙が溢れていたので、「簡単に売れるんじゃないか」なんて軽く考えていたんですが、実際は全然そんなことなくて 。最初は1日100件の飛び込み営業から始まりました 。先輩に大久保へ連れて行かれて、外国語が飛び交うお店に飛び込んでは断られ……後ろで先輩が笑ってるんです(笑) 。かなり鍛えられましたね 。
20年続く信頼の秘訣は「イエスマンにならない」こと
―― そこから20年以上も同じ仕事を続けられている原動力は何ですか?
やっぱり、自分が出した求人広告を見て採用された方が、実際にそのお店や会社で働いている姿を見るのが一番嬉しいんですよ 。「ああ、良かったな」って結果が目に見えるのがやりがいです 。だからこそ、お客様との関係性も長く続きます 。私が1年目に受注したお客様が、担当が変わった今でもうちと取引を続けてくれていますから 。
―― お客様と接する上で、心がけていることはありますか?
スピード感を持って対応すること、そして何でも「イエスマン」にはならないことですね 。お客様の要望をしっかり汲み取るのは当然ですが、原稿を作る制作チームとのバランスもあります 。言われたことをそのまま受けるのではなく、プロとして最適な提案をするよう心がけています 。そうやって本音で向き合うからか、商談の時間は仕事の話が10分で、残りはプライベートの話で盛り上がることも多いんですよ 。一緒にゴルフへ行くお客様もいますしね 。
飲み会から生まれた大口契約と、これからの挑戦
―― これまでで特に印象に残っているお仕事はありますか?
ある全国チェーン店の案件ですね 。最初は関東エリアだけを担当していたんですが、人事の方の負担を減らせるよう、全国の店舗の求人を一括で引き受けるフローをご提案したんです 。それが通って、北海道から沖縄まで全店舗を任せていただきました 。あとは、たまたま飲み屋さんで意気投合して名刺交換した方が、実は関西の超大手企業の方で 。後日本当に人事の方からご連絡をいただき、大きな取引に繋がったこともありましたね 。
―― 最後に、今後新しく取り組みたいことを教えてください。
今、会社の取り組みとして地元の小学校で税金について教えるボランティア活動などもしているんですが、そうした地域貢献はずっと続けていきたいです 。個人的な目標としては、いつか貯金を元手に飲食店を経営してみたいですね 。学生時代のキッチンの経験も活かして 。あとは、お客様の確定申告のお手伝いをしたのをきっかけに、税金や経理の勉強ももっと深めていきたいと思っています 。
