メンバー

MEMBER

メンバーからのメッセージ

HOME > メンバー > 丸田穂乃花

丸田穂乃花

採用コンサルタント

丸田穂乃花

はじめまして!
丸田穂乃花と申します。
堅苦しい営業は苦手なので、
一緒にお話ししながら御社だけの良さや強みを引き出し
形にしていきます。

【好きなもの】
サウナ、筋トレ、皇居ラン、赤ワイン

【挑戦したいこと】
格闘技

企業に寄り添い、魅力を引き出す若きパートナーの挑戦

福島県での活発な少女時代、広島での大学生活を経て、食品専門商社でのルート営業を経験後、東京での挑戦を決意。未経験ながら求人広告代理店に飛び込み、採用コンサルタントとしての道を歩み始めた丸田。 前職で培った、相手の懐に飛び込み、本音を引き出す「対話力」と、若手ならではの「素直さ」「行動力」を武器に、中小企業の採用課題に真摯に向き合っている。 「相手の状況を理解すること」「自分都合で押し付けないこと」を営業の信条とする彼女が、求人広告代理店というステージで、「お客様の企業の採用担当になったつもりで」どのように企業の採用課題を解決しているのか。その求人原稿作成にとどまらない「二人三脚のサポート術」と、その熱い想いについてお話を伺いました。

【異業種からの挑戦】福島、広島を経て、未経験の世界へ

——まずは丸田さんのご出身や、これまでの歩みについて教えてください。

よろしくお願いします!出身は福島県の会津若松市です。幼少期からずっとバドミントンをやっていて、小中学校では陸上の長距離もやっていました。大学時代はソフトボール部と野球部のマネージャーをして昔から活発に動き回っているタイプでしたね。 大学は広島県の大学に進学して、経済学を専攻していました。ミクロよりはマクロ経済学の方に興味があり、「地域格差はどうして生まれるのか」といった日本の情勢に興味があって、特定の地域が抱える社会問題についての卒業論文を書いたりしていました。

——福島から広島へ!昔から行動力があったんですね。前職ではどのようなお仕事をされていたんですか?

食品専門商社でルート営業をしていました。全国のメーカーさんから情報やサンプルを取り寄せて、「こういう商品どうですか?」とスーパーやコンビニに提案するお仕事です。個人商店や酒屋さんやスーパーを回っていて、商品の陳列レイアウトや「どうすれば売上が上がるか」といったことまで一緒に考えて提案していましたね。

——そこからなぜ、全く違う採用コンサルタントの世界へ飛び込んだのでしょうか?

一番の理由は、「20代のうちに東京に行ってみたい!」という思いがあったからです(笑)。色々仕事を探している時に今の会社の広告を見て、今までとは全く違った業界の雰囲気に惹かれたのが第一印象でした。ゼロからのスタートになるので、色々なことを学ぶなら日本の中心と言われている東京が一番いいかなと思って挑戦を決めました。

大切にするのは「基本」と「相手の状況の理解」

——実際に採用の世界に入ってみて、前職とのギャップや大変なことはありましたか?

やっぱり業界が全然違うので、よりスピード感を持って仕事を進めないといけないなと痛感しています。前職ではある程度受け身の姿勢でも売上が立っていた部分があったのですが、今は自分から色々なことを勉強して提案していかないと結果が出ません。そこは大きなギャップであり、大変だと感じている部分ですね。先輩方の仕事の早さに追いつけるよう、日々勉強中です!

——現在のお仕事で、丸田さんが特にお客様に対して心がけていることは何ですか?

当たり前のことかもしれませんが、「基本に忠実に」ということです。どんなにお客様と親しくお話しできるようになっても、挨拶や丁寧な言葉遣い、お辞儀といった第一印象の良さは絶対に忘れないようにしています。 そして営業として一番大切にしているのは、「相手の状況を理解すること」と「自分都合で押し付けないこと」です。

本音を引き出し、企業の魅力を掘り起こす

——「相手の状況を理解する」とは、具体的にどういうことでしょうか?

採用の条件や状況をお聞きする前に、まずは「そのお店がどんなお店なのか」「担当者の方がどれくらい採用に関わっていて、どんな悩みを抱えているのか」といった、相手の内面をしっかりヒアリングするようにしています。 お話を聞いているうちに、「実は職場の人間関係でこういう悩みがあって…」といった本音が出てくることもあります。そういった背景を知ることで、それを解決するための求人原稿を作ることができますし、採用において本当に困っている部分が見えてくるんです。

——ただの条件確認ではなく、企業の本音を引き出していくんですね。

若手ならではかもしれませんが、分からないことは素直に聞くこと、そして相手の企業の「良いところ」を見つけることを意識しています。世間話を通じて相手の懐に飛び込んでいくのが、私のスタイルかもしれません。 そうやって一緒に採用活動をして、無事に採用できた時に「ありがとうございました」と言っていただけた時が、やっぱり一番嬉しいですし、やりがいを感じます。

「あなたの会社の採用担当」として寄り添いたい

——最後に、求人を考えている企業の皆様へメッセージをお願いします。

これからの目標は、ただ「求人掲載の依頼を受ける人」ではなく、「お客様の企業の採用担当になったつもりで、採用活動全般の相談に乗れる相手」になることです。「こういう時どうしたらいいですかね?」「こんな人から面接希望が来たんですけど、どう思います?」なんて、気軽に世間話の延長で相談してもらえる存在になりたいです。
御社にしかない魅力や採用ご担当者様ご自身の良さを最大限に引き出し、求職者にしっかり届けていきます!二人三脚で採用成功を目指していきましょう!

関連記事 Articles

お問い合わせ CONTACT

お問い合わせは電話またはお問い合わせフォームにて受け付けております。

お電話でのお問い合わせ

0120-456-250

受付 平日9:00~18:00

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム